+ 今更ながらの総会報告

  久々の発行となりますが、皆さんお元気でしょうか?
 総会は、小田、浅利、西村、中村、村松+学生、亘というメンバーで、無事に2007.2.17〜18で定山渓グランドホテル瑞苑にて
 行われ終了しました。

  総会後、無事に会長を辞めようと思っていましたが、うまく人選が進まず、またしても私がやる事になりました。
 いったい何期目なんだ?これじゃまるで田舎の町長、村長選みたいじゃないか。少し物悲しさが漂う中、保父会は20周年に
 突入です。
  色々と意見が出されましたが(ごく一部ですが・・・)当初予定していたように、更別で行われる12時間耐久ママチャリレースに
 参戦する事になりました。
  メンバーは色々手を尽くし、私の保育所の保育士+?を含め10名で参加しようと思っています。

  体つくらなきゃなぁ〜。今のままで行くと私の体の対する負担+自転車にに対する負担もあるので、5〜6月中には、なんとか
 しなくては・・・。

  20周年の他にも、例会は年に4回ほど予定をしております。総会時に出た「家族で参加出来るものがいい」、「きちんと目的を
 持って集まろう」、「平日は集まりにくいので土日などの週末に」、「それぞれの区や地域で交流するのもいいね」、
 「親睦会の方が若い人は来やすいよね」、「総会は安い宿の方が良い」など様々な意見を考慮しながら、日程、企画、場所などを
 検討して行きたいと思っています。
  9月の保育交流会で「うたを作ろう」、「20周年にむけてTシャツを作ろう」という企画もあるので、皆さんでイメージを
 膨らませておいて下さいね。


  総会やママチャリの参加の有無を確認する連絡をするたびに日程調整の難しさ感じます。家庭を持った、子どもが生まれた、
 職場での役割、などなど色々な要因があるかもしれませんが皆さん忙しいんですね。どうにか皆が参加出来る、更には若い人たちも
 参加出来る会にしたいと思うのですが、たいていの新人男性保育士は1〜2年でやめていると言う現状もあります。

  理由としては、職場規約によって契約満期と言うものもありますが、やはり、女性の職場ならではのコミュニケーションの難しさ、
 園長やその園が求めている「男性保育士像」とのギャップも自主退職の大きな原因となっている様です。この「男性保育士像」に
 関しては保父会の中でも意見が分かれる所で、「男性なんだから男性らしく!男ならではの保育を・・・!!」という人、または
 「男性とか、女性とか関係なく一人の保育士としてどうあるべきかが重要、男らしさはあくまでも個性の一部」という人とが居ます。
 あくまでも大まかに分けて見るとですが・・・。

  皆さんはどう考えますか? 機会があればいろんな保育所にアンケートをとって、それぞれの園に求められている「男性保育士像」
 というものを浮き彫りにできたら良いなぁ〜とあくまでもイメージですが考えている所です。


  新年度が始まり、そろそろ少しずつですが職場内が落ち着きだした所でしょうか。GWも終わり、季節もどんどん良くなり、
 外遊びも本格化してきます。

  子ども達一人一人をきちんと見据えながら、日々保育して行きたいと思います。

  なんだか、かたいなぁ〜。久々に書いたからかな?


  皆さん例会来て下さいね。                             亘





 
    「デカデカ」 

       さく 軽部 武宏    長崎出版


  でっかい人の話。ただでっかいだけですが、半端じゃないです。しかし居るもんですね上には上が・・・。
 何がって?それは見てのお楽しみ。





                    本間 大

  第3回 美深町立恩根内保育所
   H17.3.31閉園  へき地2級


  ずっと更新が滞っていたこの話ですが、決してネタがなかったわけではありません(笑)。

  恩根内は美深市街から国道40号沿いに15kmほど北へ行ったところにある集落で、かつて国道が横断していた恩根内駅前の通りを
 横切っていくと保育所が見えます。

  昭和50年代築ということで、当時の保育所に多かった初期の鉄筋コンクリート造りで建物的にはまだまだいけそうな感じなのですが、
 隣接して建てられている公民館もほぼ同時期に建てられたようで、保育所の転用の目処は当分立たなさそうです。

  かつては周辺一帯にも小学校を抱えた集落がいくつかあり、その中心地として栄えた時代もあった恩根内集落ですが地元の小学校も
 今では全校生徒が20人にも満たない状況で、寂しい限りとなっています。

  撮影時期は平成17年9月下旬です。


  第4回 豊富町立豊栄保育所
 
 H16.3.31閉園  へき地4級
  

  豊富町といえば、稚内を目前にした『いよいよ果てまであと一歩』な町であり他地域の方々にはあまり馴染みのない場所かも
 しれませんが、その実酪農が盛んで『下手すると人口以上に牛が多い』ともいわれ、牛乳が特産品として道北圏のスーパーで普通に
 売られたりしています。

  そんな豊富町も今では中心部を除くと、東側の豊富温泉、10kmほど北にある兜沼、また15kmほど西の海岸部にある稚咲内
 (わかさかない)にわずかな集落を残す以外はただ地名が残るだけの、集落としての体裁もなくなってしまった場所に酪農農家が
 点在するのみとなっています。

  今回の豊栄保育所はというと、町の北西部の酪農地帯にある庄内集落の中にあります。すぐ隣の区画に小中学校があり、その周辺は
 少しだけ民家が多く建てられていました。

  開園年月日は特定できませんでしたが、建物の様式から見て昭和40年代後半に建てられたものでしょうか。木造モルタルで古い
 公営住宅を思わせるような建物でした。園舎正面は広く草地が広がっていましたが、園舎裏側の狭いスペースに遊具が置かれてあり、
 園庭はそちらだったのかもしれません。

  撮影した日は地元の運動会(こういった小集落では学校行事=地域行事として扱われる事が多い)だったらしく、近くの商店の
 ドアに子どもが描いたらしい告知ポスターが貼られていました。

  撮影時期は平成18年5月下旬です。







  ★5月19日(土)19時から幌北中央保育園にて行います。内容は「近況報告&20周年記念事業について」です。
   忙しい時期ですが多数の参加をお待ちしています。






  ★20周年記念事業参加に伴う参加費の捻出で、一部の方にご協力いただきました。ありがとうございます_(._.)_
   年度も替わりましたので、2007年度会費(1000円)を受け付けています。
   2006年以前の会費も未納の方がいらっしゃいます。
   近々納入状況について個別に連絡させていただきますので早めの納入をお願いします。






  ★2007年度が始動しました。会長も書かれていますが20周年の今年です。みんなで盛り上げて行きましょうね!




  〈事務局〉 幌北中央保育園  札幌市北区北20条西3丁目19  
                    TEL 011-716-1841 FAX 011-716-1852