あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
  さて年頭にはいつも「今年はどんな年にしようか?」と考える私です。
  「どんな年になるのだろうか??」とは違います。
  あくまでも「…しようか」というアクティブな考え方です。
   実は来年度は保育士になって20年目の節目の年です。
  60歳まで働くと考えるとちょうど折り返しの年でもあります。
   この記念すべき2006年度を私は「新しいことに挑戦する年」にしようと思っています。
  仕事でもプライベートでも目の前のことだけをこなすのではなく、次の一歩を踏み出し、
  新しい世界に飛び込んでいこうと思うのです。
    具体的には? それはここではお披露目できません。
  わたしのBLOGにて追々お知らせしていきますので、チェックをよろしく!

    さて2月18〜19日は総会です。今年は月形温泉で行います。
  昨年はたくさんの参加があり、大いに盛りあがりました。
    今年も一年の疲れを温泉で取り、互いの近況を語り合いながら明日への活力を
   チャージしましょう! (桑原)




 「13歳のハローワーク」  
                      村上 龍 著    幻冬舎

   「好きで好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか?」
   帯にはそんな言葉が書かれてあります。現実の世の中は厳しく、
  将来に夢を持てない子どもが増えているけれど、この本が夢を持つ
  きっかけのひとつになったらいいなぁと思います。




  11月26日にスポーツ交流会が行われました。
  今年はボーリング大会を企画してのですが、本来の交流相手の文教短大の学生が都合で全員欠席になり、
  急きょ「保父の会ボーリング大会」となりました。

  
   2次会は「まんまみ〜や」へ移動。村岡くんも合流し、おいしい料理を食べながら、話は保育の話へ…。
  先輩達から色んなツッコミを受け、ややへこんだ有野くん、
  新しい職場の話を苦労を交えながらも話す村岡くん、
  とにかく食いまくりながらも先輩に気を遣う小野くん、
  今回初参加。某道内有名国公立大卒ながらも保育士試験を目指す「石山くん」は、今後などについて語り
  ながら、サッカーほどボーリング腕は今ひとつに石田くんは、ジミ〜に酔っ払いながら、なんだかんだと
  語り続けるのは浅利くん、
  それをうなづいたり、うなったりしながら聞いている亘・・。
  
  
最後はさんぱちだったそうです。お疲れ様!


  
12月は恒例の忘年会でした。
  2005年12月29日(木)に行われ、浅利くん、小田さん、三村さん、大泉さん、中村くん、
  亘会長、久しぶりの後藤さん、石田くん、学生の石山くん、桑原、家村くんと同僚のMさんとKさん、
  顔だけ見せてくれた船山さんの総勢14名でした。
   昨年は確か6名だったような・・・・。
  酔って暴れる人もなく(^_^; 楽しい会でした。
  一次会は唯我独尊という居酒屋でした。美味かったけど、狭かった…。
  
  
  
   二次会・三次会はカラオケ。色んな意味で戦いでした・・・。
  
  
  




   こんにちは!Nむらです。現在32歳で、児童相談所にて保育士をしております。さて、私はもうすぐ
  (3月中旬予定)ようやくパパになることができようとしています。そこで、これから父親になるまでを
  リアルタイムに書いていければと考えています(予定)。
   思えば、「そろそろ我が家にも子どもがいたらいいねぇ」と妻と話すようになったのが、私27歳、妻28歳
  でした。2年経ってもなかなか授からず、妻は病院に通うようになり、ようやく授かるも流産し、知り合いの
  方の紹介で違う不妊科の病院に変えるなど目まぐるしく日々が過ぎていったように思います。

   その時に思いました。「できちゃった結婚はすばらしい!
  本当にそう思いました。

   不妊科といっても、あまり人工的に積極的な治療よりも、なるべく自然にできればいいなぁーと思って
  いましたが、さすがに夫婦ともども疲れてきました。「少し小休憩」と思って気楽に過ごそうと話していた
  矢先にようやく授かったのでした。
   うれしい気持ちがありながらも、特につわりもなく幼稚園の仕事を続けている妻の姿にいまいち妊娠して
  いるという実感が持てずにいましたが、お腹が大きくなり胎動が始まると一気に実感!それから私の妄想が
  スタートしました。

   「男の子だったら野球をやらせて駒大苫小牧に入れよう」

  「息子が甲子園に行ったら仕事休んで応援に行こう!」気の早い我が家の保険屋さんは、駒大苫小牧の
  入学金、授業料を調べてくれたりと妄想は膨らむばかり。朝野球を共にやっている私と保険屋さんは二人で
  盛り上がっていました。

   それから10日後受診から帰ってきた妻が言いました。「エコーをみたら先生が女の子だって」と。

   親の思うように子どもは育たないということは耳にしたとこがありましたが、私はそれをこんなに早く
  実感するとは思ってもみませんでした。



                        西村 猛  
  第七話(10月)
                       

   「今日は皆さんが楽しみにしてた運動会です。」倖汰のはじめの言葉で始まった小学校の運動会。
  本人は「誰もやりたいと手を挙げなかったから自分が手を挙げたんだ」とサラリと話していましたが、
  親としては「すごい!!」と感心してしまいました。その第一声を聞きに早くから会場へ。保育園とは
  異なり保護者もまばらな開会式でした。

   運動会といえば声援も「かけっこ」がメイン。「こうたぁ〜」「ゆきぃ〜」と妻の叫びが響く中、
  友希は2位、倖汰は堂々の1位。友希曰く「ゴールテープ触ったらどんな気持ちなのかな」と一度も1位に
  なれない胸の内を。その返答を倖汰は「わかんない」(笑)

   「よさこいソーラン」「忍者体操」もビシッと決めた二人。親のカメラ、ビデオも大忙し。妻は
  「生で見たいよ」と。確かに取材陣のように保護者も動いていますから、肉眼で見る機会は少ないです。
  現代社会の寂しい所とでもいうのでしょうか。

   毎年の事ながら運動会が終わると子ども達は様々なやる気が増してきます。それだけこの行事は
  「晴れの舞台」なのでしょう。二人ともかっこ良かったよ。              〜つづく〜


  第八話(11月)
    

   子ども達の「学習発表会」の日、じーちゃんとちゃーちゃんが観に来ました。二人とも前々からとても
  楽しみにしていましたので、舞台から祖父母を見つけるなり小さく手を振り、ニコニコとテレながらも
  演技をしていました。

   倖汰は猿役、友希は泉の精の役。家でも台詞や歌の練習に余念がなく、二人で競争するように「どっちが
  上手?!」と比べようのない質問を投げ掛ける程、そのバトルは前日まで続いていました。もちろん当日も
  しっかりとした姿を見せてくれ、妻は隣で涙を拭いながらの感動のフィナーレ。帰宅後「よかったよ〜」と
  褒め言葉の嵐でした。当の本人たちは各学年に点数を付け自分のクラスを一番とし、今度は学年を超えての
  バトルを始めていました。ここで終われば楽しいひとときだったのですが・・・

   「ねぇーねーのバカ!」「あっちいって!」倖汰の怒鳴り声が響き渡り、二人のけんかが寝るまで続きま
  した。二人といっても倖汰が怒鳴り、暴言を吐き、泣いての繰り返し。友希は「私悪くないのに」と泣く始
  末。じーちゃん、ちゃーちゃんに会えた喜びでいつになく我がままに。「祖父母なら許してくれる」という
  安堵感からか「いい気」になっていました。そして「楽しい一日が台無しじゃない!!」と妻の稲妻が。

   祖父母にこうやって甘えることができることは大切なことなんですよね。核家族の中の子ども達の心が
  はじけた時だったのかもしれません。                        〜つづく〜




  詳細が決まりました。出席の連絡は1月中にkuwakazuまでお願いします。

  日   時    2006年2月18日(土)~19日(日)
  場   所    月形温泉はな工房 (月形町北農場-皆楽公園内-)   TEL:0126-37-2188
  参 加 費    8,000円
  タイムスケジュール(予定)
    18日 17:00 現地集合・温泉  19:00 夕食  20:00 総会・宴会・・・ 
    19日  8:00 朝食  10:00 現地解散
  交通アクセス (当日は連絡を取り合って車に乗り合わせましょう。参加の連絡の際にお知らせください)
    




  ★すっかり遅い発行になってしまいました。
   寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう、年度の締めの作業を頑張りましょう!  kuwakazu


  〈事務局〉 幌北中央保育園  札幌市北区北20条西3丁目19  
                    TEL 011-716-1841 FAX 011-716-1852