すっかり寒くなってしまいましたが、みなさんか風邪などひいておりませんか? 私目は、発表会に向けて
テンテコマイの毎日でございます。この号が発行の頃には終わっているかもしれませんが・・・。
 今年は、年長担当ということで、子ども達と一緒に物語をつくってそれを劇にしてみました。

 題して「どうぶつがにげた」
 軽くストーリーをお話しますと、ある朝、動物園の飼育係のおじさんがどうぶつ達を見に行くと、動物たち
がいません。何処に行ったんだろうと首をかしげていると動物園の電話が鳴ります。相手は、温泉「花の湯」。
なんとゾウが温泉につかっているというのです。いそいで花の湯に駆けつけたおじさんは、ゾウから事情を
聞きます。すると「体がくさくて我慢が出来なかった。」さらに「どうぶつえんにも温泉をつけてくれ。」と
いう要求をしてきました。
 おじさんは「それは無理」と断りますが、他の逃げた動物たちも同じようにいろいろなことをそれぞれに
要求します。しかし、叶わずに動物園に帰ってきた動物たちですが、今度は動物園が火事に・・・!!
 どうぶつ達の機転とがんばりで無事に火は消えましたが、動物園はボロボロ。どうしようと困っていた動物
たちに、おじさんは火事を消してくれたお礼にと、どうぶつ達の要求どうりの動物園を作ることを約束して
くれました。新しくなった動物園では、どうぶつ達は快適に過ごし、お客さんもたくさん来るようになったと
言う事でした・・・・めでたし、めでだし・・・・。

 という話をを作ってみました。子ども達は、自分達で考えた話なので、台詞は、覚えるというよりその場に
あった言葉を自分達で考えて言うと形にしたため、たまにアドリブなんかもでて、なかなか面白く仕上がりそう
ですが、果たして・・・・。結果を知りたい方は、見に来てください。多分終わってると思うけど。

 そんなこんなで、もうすぐ年末。うかうかしていたら、あっという間に年度末。かなり家庭の用事と仕事に
押されまくっていますが、なんとかがんばって行きたいと思います。
 とりあえずは、次回の例会「ボーリング大会」。ロッテも優勝して、スカッとした事だし、ボウリングでも
優勝してスカッとしようかね。ハッキリ言って勝ちに行きます。
 では、後ほど・・                                  亘





 ぼくんちカレーライス       つちだのぶこ (著)

 子どもたち(おとなでも?)と話をしていて「うち今日カレー」というのを聞くと、なんだか羨ましくなり、
「うちも明日カレーにしようかな」思ってしまうことありませんか?私はあります。
 この本の設定はとっても頷けます。




 9月の例会は「保育技術交流会」でしたが、市内、某居酒屋にて、神奈川からいらっしゃった井坂さんを囲ん
で、小田、三村、浅利、村岡、有野、畠山の7名参加で行われました。
 現在、井坂さんがいろいろな場所で奮起されている話。フライフィッシングの話で盛り上がり、更には、札幌市
の子育て支援に関しての小田、浅利両氏の熱い(?)トーク(?)が繰り広げられました。おそらく、4人がけと
思われる小上がりに成人男性7名がひしめき合っていたため、やや不思議な空間でしたが、すっかり冷静な三村氏
のおかげで、なんとか終了することとなりました。不満を残した方もいらっしゃるようですが、それはそれ、
次回の例会でまた・・・・。まぁそれもよいでしょう。周りはしっかり見守りましょうね。


                 西村 猛

第五話 (8月) 
 「父親が息子と仲良しになる時」と聞いて皆さんは何を思うでしょうか。「おっぱい以外なら何でも出来る」
と妻に教育?!されてきた私ですが乳児期はそうは仲良しにはなれず、倖汰は「こまった」ことがあると目の前
の私をかわし「ママぁ〜」と母親の元へ…。しかし、大きく成長した彼は次第に父親の偉大さに尊敬することに
なるのです。
 「トンボだ、バッタだ、カブトだー」我が家の周りにはまだまだ自然も残されており昆虫達もよく出現します。
幼児期をそんな虫パラダイスの中育った倖汰は大の虫好き。
「虫取りいこうー」と目を爛々とさせる息子。私も網を片手に連れて行きます。小さい頃虫取りばかりしていた
私は童心に返りトンボを見つけては息子そっちのけで「とりゃー」と見事な網さばき(笑)で捕まえます。憧れ
の眼差しで「パパすごーい!」と大声を張り上げる倖汰。自らも捕まえようと俄然動きもシャープになります。
虫取りから帰って来ると必ず「パパとお風呂に入るー!」とべったり。「そうかそうか」と満足の私。

 自分が興味を覚えたことを、一緒にできる楽しさ。同じ時を同じ目線で喜びあえる嬉しさ。倖汰にとってはそ
んな時なのでしょう。おのずと普段の生活での親密度も「虫取り」を通して変わっていきました。現在我が家は
「カマキリ1匹・バッタ8匹・カブトムシ12匹」と同居中。虫さん、ありがとう!!  
                                        

第六話 (9月)
 「かゆい、痒い!」今日もまた蚊に刺されました。どうしてこうも刺されるのか。岩場の海に行って、全身!
刺されたこともありますし、夏はいくら暑くても半ズボンを履けない私です。
 我が子達も同様。キャンプや虫取りでも格好の餌食となります。自然を求めての場所には当然「蚊」もいるわ
けで、特にこの蒸し暑い土地には北国では想像出来ない程の生息数なのです。お陰で友希は虫取りに行かなくな
り、森の中も嫌い。しかし、倖汰はお構いなしで毎日赤い斑点を勲章のように付けています。その勲章は「とび
ひ」となり・・・
 ようやく治りかけた痒みも、「ザリガニ捕りにいく」と洋々と出かけて行き「おっきいのつかまえたー」と笑
顔の横には無数の赤い勲章が。勿論「とびひ」も悪化する始末。当の本人は「大丈夫!」と涼しげですが、その
体はどう見ても痒そう。
 我が家は全員O型で、統計によるとO,B,AB,Aの順で刺されやすいのだそうです。あくまでも傾向らしいの
ですが。そして、蚊に刺されて掻いている方いませんか?! あれは絶対いけません。痒みが増長するだけで
す。黙って薬だけ付けましょう。薬が無ければ冷やしましょう。
 でももう秋。今度の夏まで蚊よさらば。                      
                                  
                                          〜つづく〜



                           本間 大

 ここでは、様々な事情によりあえなく閉園してしまった保育所などを、文章や写真をまじえながら紹介してい
きたいと思います。

二回目  稚内市立抜海保育所 ’04.3.31閉園

 稚内市抜海地区は市街から約15km南西に位置し、道道106号稚内天塩線を南下したところにあります。西側
には日本海と利尻・礼文が見え、陸側は海岸段丘に挟まれる形で原野や湿地が続く荒涼とした風景が広がってい
ます。 そんな中、少し平地が広がているところに人口100人強の抜海集落があり、消防署の分団に郵便局、
小中学校(併置校)があります。
 保育所はというと郵便局のほぼ向かいに、玄関を道道に横向けた形でありました。木造平屋建てで、園庭が玄関
向かいにありますが、多少のスペースに遊具が少しあるだけで少し寂しい感じがしましたが、多分運動会などの
行事は小中学校と一緒に行っていたのでしょう。
 窓の中を覗くと中はすっきり片付いており、背丈の低い流し台(保育室だったのでしょう)が往時の面影を感
じさせます。
 地元の方の話によると、小中学校(現在、へき地2級指定)も5年後には小学生がゼロになってしまう見通しと
の事で、恐らくは最後の卒園児を送り出して閉園となったのでしょうか。私自身も馴染みのある集落のため、こ
のまま衰退していくのはとても忍びないのですが…少子化と過疎化の流れにはかなわないのでしょうか。

 左写真:園舎正面  右写真:園庭(左側に出ている建物が園舎。左写真の建物左端部分と同じ)
 撮影時期は’04(平成16)年9月です。

               




 「スポーツ交流会」はいつやるんだ!
 そんな催促のメールはなかったのですが(^^;)、なかなか決定せず申し訳ありませんでした。

 11月26日(土)アオキボウル(中央区南4西2
)にて「ボーリング大会」を行います。18:00迄に1階ロビー
にお集まりください。会費より多少の補助があると思います。文教短大の学生にも声をかける予定ですので、若
いモンには負けないように
おじさんパワーを発揮しましょう! 
 参加できる方は、早めに亘会長に電話してください。kuwakazu@管理人までメールをくれてもOKです。




★2005年忘年会を12月29日(木)に予定しています。場所はすすきのになると思いますが店は人数と参加者の
好みによって決定します。とりあえず参加の連絡を12月3日(土)までにkuwakazu@管理人にメールをくださ
い。年末の大掃除や年越しの支度に忙しい時期かと思いますが、この1年をゆっくり和気あいあいと振り返りたい
と思っています。たくさんの参加をお待ちしてます。

★会費未納の方はお早めに入金ください。不明の方はkuwakazu@管理人までメールをくださればお知らせしま
す。年会費は1000円ですので、よろしくお願いします。

総会アンケートをホームページ上で行っています。昨年のリベンジで朝里のペンションか? はたまた幌北中
央保育園で雑魚寝か? 12月末まで行う予定ですので、ふるって投票してください。




◆今回から気まぐれでWEB版で「ほっぷ・ステップ・JUMP!」を作成してみました。いかがでしょうか? 
プラウザによりかなり見え方が違うので、作るのが予想外に面倒で「これならPDFの方がいいかな?」という気が
しています。また変わったらすんません m(_ _)m

◆2005年のほっぷは今号が最後になると思います。次号は1月にスポーツ交流会報告・忘年会報告・総会の詳細
をお知らせできると思います。西村くんと本間くん、大森さんの連載もありますので、お楽しみに!
 ちょっと早いですがよいお年を!
                                            kuwakazu




          〈事務局〉 幌北中央保育園  札幌市北区北20条西3丁目19  
                  TEL 011-716-1841 FAX 011-716-1852